日本周辺で受信可能な衛星から伝送されている番組リスト

番組リストはwww.lyngsat.comのものが見易く便利ですから、本ページからリンクしています。 下記の表から見てみようとする衛星の地域を選び、クリックしてください。
リンク先の番組リストの見方
地域
アジアを選択すると西経174度から東経72度の衛星まで表示されます。日本ではこのアジア内 として表示される衛星に加え、地域によってはヨーロッパとして表示される東経60度以東の衛星が受信可能です。北米にリストされている衛星はいずれも日本での受信は不可能です。主な衛星の方位や仰角衛星の方向を参照ください。
周波数
各番組には衛星からの送信周波数が表示されています。3500〜4200MHzならCバンド、10,000〜13,000MHz (10GHz〜13GHz)はKuバンドです。どの衛星も番組をバンド別にリストしています。
V, H, R, L
周波数の数値の横に示されるアルファベットは信号の偏波を示しています。Vは垂直、Hは水平の各直線偏波、Rは右回転、Lは左回転の円偏波であることを示します。

tp

衛星のトランスポンダ番号を示しますが、受信には関係ありません。
Video encryption
アナログの場合、NTSC, PAL, SECAMというようにカラー方式で示します。
デジタルの場合、伝送方式やスクランブルの方式が示されていますが、カラー方式は示されていませんから注意が必要です。
色の意味
背景色が番組によって異なります。グレーは信号が常時存在しないことを、ピンクはスクランブル処理済信号を示します。従って、常時受像可能な信号はクリーム色の表示となります。
SR - FEC
SRはsymbol rate、FECはfoward error correctionの略で、いずれもデジタル信号を受信するために受信機に設定しなければならない値です。
ID
SID, PID, VPID, TID等はデジタル信号内の映像や音声等の信号認識コードです。受信機が自動的に判別をし設定してくれますから、通常は無視できます。
Beam
対象とする目的地で衛星からの信号が十分な強度となるよう衛星の送信アンテナは指向性を持っています。その地域をここで表していますが、この資料には間違いがあることもある点に注意をしてください。また、そのビームがどこのエリアを示すのかを表す地図をフットプリントと呼びます。

Source

www.lyngsat.comの資料は受信者からの情報提供から成り立っていますが、その情報提供者名と報告日が示されます。