外国語、文化の生きた教材の提供

日本にいながら直接海外から受像できる生きた映像は、世界の主要言語に限らず、数十ヶ国語もあります。ニュースだけでなく、娯楽番組やスポーツ中継を通して生きた言語に接することのできる最適ツール、それが海外衛星テレビです。大学レベルだけでなく、中学、高校でも広く利用できます。
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他文化の接点

海外放送局の番組を直接衛星から受信しますので、ドラマ、音楽や報道番組等など広範囲のジャンルに渡り、生きた映像に直接触れることができます。また、学内のロビー、ラウンジ、食堂等でのバックグラウンド映像としての利用もあります。

 

情報の収集

BSでも世界のニュースがそのまま放送され、現地の情報収集に利用されていますが、直接海外の衛星テレビを受信すれば常時受信が実現します。日本で取り扱われることの少ない国の場合、その効果は一層大きくなります。政治、経済、情報処理の大学研究室にも広く利用されています。

 

視聴覚室や図書館へ

映像ライブラリーの一部として、視聴覚教育設備の一部としての利用も増えてきました。学内の共聴設備を利用して図書館から配信することも可能です。

 

技術実習

衛星の受像システムを、衛星の基本知識、衛星受信、学内伝送、映像・音声処理等に関する技術教育に利用することができます。実際に、工学系大学や高専において衛星受信システムを生きた教材とした利用事例があります。

 

留学生への贈り物

留学生が生活する寮へ導入すると、ロビーで、各室で、留学生が母国の映像をリアルタイムで楽しむことができます。

 

遠隔地教育

衛星は遠隔地教育に有効な手段です。衛星を利用すれば日本国内だけでなく、海外へも直接講義を届けたり、研究発表を双方向で行ったりすることができます。実際の例をご覧ください。
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